デジカメデータ 画像データをなくさない為の保存方法
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画像データ保存方法
画像に限らずデータ保存方法には各種ありますが、
代表的なものを以下にあげてみます。
1 パソコンのハードディスクに保存しておく。
2 パソコンから各種外部メディアに保存する。CD DVDなど。
3 外部ハードディスクに保存する。
4 オンラインストレージに保存する。
5 プリントする。
番外 フォトストレージに保存する。
代表的な保存方法は番外編を除いて、以上の5種であると思われますが、私の場合すべての方法で画像を保存しています。
ずいぶん念の入った保存方法だと思われるかもしれませんが、実際に画像を無くしてしまった時のショックと言うのは計り知れないものがあります。
私のトラブルを1つ紹介します。デジカメがやっとメガピクセル(100万画素)に到達したとき、初めてデジタルカメラを購入しました。当時は、一般に入手できるデジタル一眼レフなどはありませんでしたから、もちろんコンパクトデジカメ。国産ではパナソニックやサンヨーのOEMが主流で、コダックのデジカメは現在のデジタル一眼レフより高価なものでした。連写などは夢物語、画像の書き込みに10秒程度かかるのは当たり前、記録メディアも16Mbもあれば十分でした。
外部ストレージと言ってもフロッピーが主流でMOは高価なものでした。ZIP、JAZZなど比較的安価なメディアが出てきて、そろそろ画像データをパソコン以外に保存する方法が必要だと思っていた矢先、パソコンのデータがトンでしまいました。1年くらいのデータだと思いますが、4.000枚程度はあったと思います。今思い返しても、悔しいです。
そんなわけで、画像データの保存には今でも最大限の配慮をしています。
さて話を本題に戻します。
1の「パソコンのハードディスクに保存しておく」と言う方法は一般的ですが、上記の私の失敗から見ても、これだけではやはり画像の保存としては不適切でしょう。もちろん他の方法と併用するなら画像の閲覧、選別、編集とこれほど便利なものはありません。できれば、複数台のパソコンに保存しておけば安全度も増すでしょう。
2の「パソコンから各種外部メディアに保存する」と言う方法が現在では最も一般的で有効な保存方法でしょう。ですが、これだけではやはり不安が残ります。CDやDVDの耐用年数は保存状態、品質によって大きく異なります。私の場合はDVDに焼くのは数ヶ月に一度程度、以前の画像も含めてすべて焼きなおします。
3の「外部ハードディスクに保存する」 私の場合は随時、行っています。画像を保存するときはまず、1台のパソコンに保存し、不要と思われる画像を削除した後、LAN接続しているパソコンにさらに保存。その後、さらにバックアップとして外付けUSB接続のハードディスクに保存しています。
おすすめ外付けハードディスクドライブ
4の「オンラインストレージに保存する」 最近良く、耳にする言葉だと思います。要はオンライン上にデータを保存すると言うことで、パソコンのデータがトンでしまっても、ウィルスなどに侵されても、極端な話としてはたとえ家が火事になっても問題が無いのが最大の特徴です。現在はデジカメを製造しているほとんどのメーカーで運営していますので、好みのものを選べばよいでしょう。
各カメラメーカーのオンラインストレージ アルバムスペース
5の「プリントする」 これが写真の保存方法としては最も適したものだと、私自身は思っています。確かにパソコンのディスプレイやテレビでの閲覧は便利になりました。デジタルフォトフレームのようなデジカメ写真専用の閲覧用品も製品品質が安定してきました。それでも、私のようなアナログな人間には写真は紙で見ないと満足感が足りません。
ただ、家庭用のプリンターの印刷では写真の変質が早いのが残念です。私の場合はプリンター出力した写真に関しては、100%ラミネートパウチするようにしています。ある程度の大きさに伸ばすときは、これでも良いのですが、一般的なLサイズやA6、はがきサイズなどではかえってコスト的にも、手数も現実的ではありません。また、オンラインプリントや写真屋さんでのプリントの方が耐用年数的にも有利です。
写真データを4.000枚ほどなくしてしまったと書きましたが、そのときの思い出になる写真はある程度プリントアウトしておいたので、今でも閲覧は可能です。そういった意味でも写真の保存方法としては最終的には紙焼きが一番だと思います。
番外の「フォトストレージに保存する」は一時的な措置である為に、番外といたしました。フォトストレージとは、ハードディスクとバッテリーを内蔵した携帯型デバイスです。ほとんどの場合は画像確認用の液晶ディスプレイが付いています。画像データを内蔵ハードディスクにコピーしてくれるもので、パソコン不要でデータのバックアップが行えます。出先で多くの写真を撮影する方にお勧めです。
ただし、最近は安価なミニノートパソコンが流行していますので、フォトストレージを購入する場合は、そちらと比較検討してみると良いかもしれません。この件に関しては別途、比較記事を書く予定です。
フォトストレージ VS ミニノートパソコン 画像の保存に最適なアイテムを選ぶ (08/09/07)
カメラメーカー オンラインストレージ アルバム比較
まずはデジタルカメラを作成しているメーカーの無料ディスクスペースのご紹介です。
下記一覧表を見ていただくと分かると思いますが、いくつかのぐループに分かれます。
そのメーカーのカメラやプリンター、映像機器を購入した人のみ扱えるスペース。
ホームページやブログの補助として扱う少スペースのオンラインアルバム。
フォトストレージとして使える大容量オンラインディスクスペースなどです。
ブログやホームページのフォトアルバム作成は案外、面倒なモノです。
特に随時更新する手間を省くという意味では、小容量のスペースでも十分に役立つかもしれません。
ただし、今回の目的である画像保存庫という意味では1Gb~のスペースがあるサイトを選ぶことが得策でしょう。
ニコン my Picturetown
ペンタックスフォトアルバム 富士フィルム フォトノマはそれらのメーカーの製品を購入しなくても、無料で大容量のディスクスペースを提供してくれますのでおすすめです。
ただし、いずれも無料であるだけに、多かれ少なかれ広告は表示されますので、フォトストレージとして使用するより、ウェブサイトのフォトアルバムとして使用するなら広告や、画像表示のすばやさなども検討する必要があるでしょう。
無料のサービスですので、実際に使用してみてお気に入りのサイトを探してみましょう。
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