注目の高性能レンズ 

PR ペンタックスオンラインショップはキャンペーンもりだくさん!!安心 格安なPENTAXアウトレット販売も◎ !!
PR 突然の撮影旅行!!! 旅館 ホテル 航空チケットが格安で当日予約できる 「いい旅いい湯だな.net」
PRリフレッシュパソコンとイーモバイルデータ通信カードがセットで980円~!!
PR【ジャパネットたかた】中古デジカメセール
PR使わなくなったカメラ、レンズを貸出して、おこづかい倍増計画『こづかいレンタル』



デジタル一眼レフも低価格化が進み、この冬には各主力メーカーの標準ズームレンズ付一眼レフが、10万円以下という低価格で選べるようになりました。また、画質も同じ600万画素、1000万画素でも画像処理エンジンの進化により、数年前よりはるかに高画質化し安定した画質を得られるようになりました。
いよいよ、北京オリンピックの開催も近づき、プロ、ハイアマチュア向けの高性能一眼レフもEOS 1DsMarkIIIが発売されたことで、NIKON D3OLYMPUS E-3と各社のフラッグシップも出揃いました。
フィルム→デジタルの移行期も終焉を向かえ、一眼レフの世界も本格的なデジタル時代に入った感があります。
PENTAXに関しては プロ向け高級機645Digitalの発売が延期に継ぐ延期で販売に至らない状況が残念ですが、超音波モーターに本格的に対応した新一眼レフの発売のうわさも、ちらほらと聞こえ始め、まだまだ目の話せぬ状況です。
α後継のSONYもα700以上の高級機がおそらく開発が終了している段階でしょう。

さて、このような状況の中、一眼レフの本格的なデジタル化、高性能化、低価格化で今まで敷居の高かった一眼レフをはじめて手にする人も増えてきていることでしょう。
そうした人の多くは標準のセットズーム付で購入した方が多いはずです。カメラは使い込めば、必然的に次に必要なレンズ、欲しいレンズが決まってくるものですが、そんな方のために、わずかながら手助けになればと思いこのコーナーを作ってみました。随時更新していく予定です。

 

さて今回は、レンズの紹介を一回お休みしてカメラのお話です。先日、財団法人、日本カメラ財団により、2007年の「歴史的カメラ」として5機種のカメラが選定されました。「 歴史的カメラ」とは、1969年から毎年開催されている歴史的にみて意義のあるとみなされる国産カメラのことで、この1年間に発売された新製品すべてを対象に選定されます。 今年の5機種は、「リコー キャプリオ GX100」「オリンパス E-410」「ニコン D300」「キヤノン EOS-1Ds MarkIII」、「ニコン D3」。なお、すべての機種がデジタルカメラとなったのは初めてのことで、これらのカメラは日本カメラ博物館に収蔵・展示されることになります。
その中でもっとも個性的と思われるの一機種、リコー キャプリオ GX100の紹介です。基本的には1001万画素撮像素子(1/1.75インチCCD)で、35mmフィルムカメラ換算時でf=24mm相当からの3倍ズームという、広角に強いコンパクトデジタルカメラの高級機です。
本機の大きな特徴は、取り外し式の電子ビューファインダー「VF-1」。ホットシューに装着するもので、電子式なので角度を変更することが可能です。このため、上からのぞくウエストレベルでの撮影が可能になります。まだまだ、発展要素のある機構ですが、こうした試みは今後とも続けていって欲しいものです。
現在はコピー機などOAメーカー色の強いリコーですが、もともとリコーは理研光学工業株式会社の略称で、古くは二眼レフ、そして一眼レフを作っていた光学機器メーカーでした。フォーサーズシステムなど、公開された規格もあることですし、個性的な一眼レフを、また見てみたいと思っているカメラファンも少なからずいることでしょう。

リコー キャプリオ GX100 参考リンク1
リコー キャプリオ GX100 参考リンク2
リコーの製品ページ

 

AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED。いよいよ発売された世界初の14mmから始まるF2.8フルサイズ対応ズームレンズです。発売間もない商品ですが、すでに単焦点を含むすべての広角レンズの中でも世界最高水準のレンズであると評判ですね。
最短撮影距離が0.28mと少し長めなのが残念ですが、一眼レフの場合、最短撮影距離はフィルム面や撮影素子からの距離となりますので、これ以上被写体に近づくと、レンズと被写体が接触する危険があるのかもしれませんね。何しろこのレンズは、前玉が大きく球面状に張り出していますから、構造上保護フィルターなどを装着することは不可能ですからね。
NIKONを代表する名レンズとなること間違いなしのこのレンズ、重量約1Kgと重量級ですが光学性能を優先したレンズは、その存在だけでもワクワクさせてくれるものがあります。
唯一、残念なのはGレンズであることでしょうか。絞りリングが無いのでMFカメラなどでは使用できないのです。この手のレンズはF3等に付けても格好良いと思うんですけど.....

海外サイトですが、比較テストが載っていたので紹介しておきます。

AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED 参考リンク
NIKONの製品ページ

 

今年も元気だったレンズメーカー SIGMAの30mmF1.4。
レンズは、本来CANONレンズはCANONのカメラ、NIKONレンズはNIKONのカメラにしかつきませんが、それでは、選択肢が少なすぎるカメラメーカーも存在します。欲しいレンズのために、他メーカーに移行することは可能ですが、レンズシステムもすべて買い換えなくてはならないなど、問題もあります。
そんな時、各社に対応しているレンズを発売しているレンズメーカーは強い味方です。特にSIGMAはレンズメーカーとはいえ、デジタル一眼レフもフラッシュも発売している総合メーカーです。発売されているレンズの種類も半端ではありません。そんな数あるレンズの中でも注目の1本というと、この30mmF1.4ではないでしょうか?
現在では、標準レンズというとセットで販売されている18-50mmなどのズームレンズですが、フィルムカメラ時代は、標準レンズといえば50mm単焦点レンズの事を指していました。現在一般的なデジタル一眼レフはAPS-Cサイズ撮影素子を使用しており、いわゆる35mmフィルムよりも一回り小さな撮影フォーマットとなりますので、画角の計算上、30mm程度が標準レンズとなります。
標準レンズといえば、安価で高性能、最も使用される頻度が高いレンズですから、ある意味でそのメーカーを代表する顔といえるレンズでした。デジタル時代に突入しズームレンズが標準レンズとなった昨今、カメラメーカーですら手を出しづらくなった標準レンズを、逸早く製品化したのがこのSIGMA30mmF1.4レンズです。一眼レフの楽しみの一つは、コンパクトカメラでは表現できない背景のボケでしょう。最短撮影距離が40cmと比較的長いことが難点といえますが、単焦点レンズならではの描写は、一眼レフを購入した以上、一度は味わってみたいものです。
ちなみにボケの大きさは、レンズの焦点距離が長く、撮影フォーマット(フィルムサイズ、撮影素子サイズ)が大きく、絞り値が小さく、被写体との撮影距離が短いほど、ボケは大きくなります。

SIGMA 30mm F1.4 参考リンク

※ボケ味がどういうものかご覧になりたい場合は、高崎写販データバンクにレンズテストで絞り値を段階的に変更した画像を載せておりますので、そちらも参考にしてください。ただし、クラシックレンズで、逆光に近い状況で撮影していますのでその点を、ご了承の上、見ていただければ幸いです。

 

レンズメーカー、TAMRONの90mm F2.8マクロレンズです。レンズメーカー製ですので、各社対応のマウントを発売しています。
TAMRONは、以前は5年保障で、大きく重く質実剛健というレンズを発売していたメーカーですが、一眼レフがAF化して以降、小型軽量、安価な高倍率レンズを主力とするメーカーへ転身したようです。このTAMRON 90mmはそんなTAMRONのレンズの中でも、最も歴史と定評のあるレンズと言って良いでしょう。
マクロレンズは元来、今のようにコピーやスキャンが手軽にできなかった時代に、文書、文献などを正確に複製する為に作られたものです。ネイチャーフォトや一般撮影のクローズアップ写真に使われだしたのは後のこことです。この為、ボケ味や質感の描写に重きを置くよりも歪みの無い正確な描写をすることを求められていました。
そんな時代にボケ味や質感の描写を考えて作られたレンズが、TAMRONの90mmマクロ F2.5でした。このレンズは、その伝統を受け継いだ定評のある描写をしてくれるレンズです。一眼レフの楽しみの一つは、普段見慣れたものが、別の視点で物を見ることが可能でもあると言うことでしょう。一眼レフを購入したら、ぜひ購入してもらいたい一本です。

TAMRON 90mm F2.8 MACRO 参考リンク

 

今回の紹介はCanon EF-S 60mm F2.8マクロです。CANONというメーカーは高価なレンズと安価なレンズの性能の開きが比較的大きなメーカーで、その先進的という広告イメージと違い、性能的に他メーカーよりもはっきりと劣るレンズが多く存在します。
もちろん、テレビなどで見る機会の多い、スポーツや報道のプロが現場で使用している高価なレンズは、すばらしい描写をしますが、アマチュアが一般的に使うレンズは?というレンズも存在します。
本レンズはデジタル専用に作られたKISS 40D用のレンズですが、従来一眼レフ用に存在した50mm F2.5マクロレンズは、それほど褒められる描写をするレンズでありませんでしたので、CANONユーザーの方は待望のレンズと言ってよいでしょう。

Canon EF-S 60mm F2.8マクロ 参考リンク

 

Nikon Ai AF ニッコール 50mm F1.8Dです。数有るNIKONのレンズの中でも最も安価なレンズではないでしょうか?
世の中には50mmはF1.4より明るいレンズは値段が高いからよく写るレンズであると認識している人が、案外なほど多くいます。実際扱っていても、そう思い込んでいる人もいるくらいです。
テストと言うほどではなく、実写してみれば、よほどのことが無い限り、ボケの大きさの違いを除けば、安価でシャープ、歪みも少なく取り回しも良い。どれをとっても 50mm F1.8クラスの利点が理解できるはずです。実際、F1.4クラスよりも歪みの少ないこのレンズを好んで使用している人も多く存在します。
各社とも、破綻の少ない50mm F1.8クラスのレンズですが、分けてもNIKONのレンズは マクロレンズ並みに歪みが補正され大変シャープな描写をしてくれます。NIKONのカメラを購入したらぜひ使ってもらいたいレンズです。
ただし、D40シリーズではAF撮影はできませんし、APS-Cサイズ撮影素子のカメラの場合は約75mmに相当するレンズとなります。

Nikon Ai AF ニッコール 50mm F1.8D 参考リンク

 

SONY Sonnar T* 135mm F1.8 ZA。KONIKA MINOLTAがカメラ業界から撤退し、SONYが継ぐ形になったαシリーズ。もともとビデオカメラ用レンズでZEISSと提携していたSONYがMINOLTAからの継承資産以外に企画発売したレンズ。これらの高級レンズを使うには先ごろ発売されたα700でも少し役不足な感じが否めません。
デジタルカメラと合わせると、実質焦点距離は約200mmとなりますから、ポートレートだけでなく室内のスポーツでもある程度威力を発揮してくれることでしょう。ただ、インナーフォーカスにはなっていますが、SSM(超音波モーター)にはなっていませんので、使用に際してはそれなりのコツが必要でしょう。この手のレンズは、レンズの方がある程度、使う人を選んでしまいますね。

SONY Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 参考リンク

 

パナソニック LeicaD Summilux 25mm F1.4 ASPH。OLYMPUSが提唱し企画を公開したフォーサーズシステムを採用したレンズ。この為、基本的にPANASONICとOLYMPUSのカメラとレンズには互換性があります。PANSONICもカメラ、レンズを発売していますがレンズシステムはOLYMPUSに依存してます。
そのような状況の中、もともとビデオカメラ用レンズで提携関係にあったライカブランドのレンズを独自にPANASONICが企画販売しています。
25mmレンズというと、従来の考え方だと広角レンズという印象が否めませんが、フォーサーズシステムの撮影素子は約17.3×13mmと従来の35mmサイズのカメラのフォーマットに比べ約半分ほどしかない為25mmレンズが、50mm標準レンズに相当します。
このレンズは標準レンズという考え方で見るには少々無理があるほど贅沢な設計を施されています。9群10枚のレンズ構成。非球面レンズ。スーパーEDレンズ1枚と3枚のEDレンズ。重量510g。コストも重量も最初から度外視した設計で、いかにもライカらしいレンズ。この為、フォーサーズという制約がありながらライカらしい描写をしてくれるようです。

パナソニック LeicaD Summilux 25mm F1.4 ASPH 参考リンク

 

PENTAX DA 21mm F3.2AL Limited。昨年あたりから経営問題で揺れていたPENTAX。良くも悪くもHOYAに合併され、上場廃止という形で決着がつきましたね。一般的な35mmやデジタルカメラだけでなく、中判カメラ、天体望遠鏡やメガネなども作る現在の日本ではごく少なくなってしまった、総合光学機器メーカーだけに今後ともがんばって欲しいものです。
さて、PENTAXの中でお勧めするこの1本、と考えて最もPENTAXらしいレンズということでPENTAX DA 21mm F3.2AL Limitedを選びました。PENTAXのカメラ、レンズは時代により大きくデザインが変更され、ボディを新しく買い換えるとレンズとのデザインに統一性が無くなってしまうという問題がありました。
しかし最近、カメラの小型化を推し進める中で、多くのレンズも新設計されデザイン上の問題も解決しつつあります。
また、ボディ内手ブレ補正、超音波モーター内臓など、メーカーとして進むべき方向がはっきりしてきているようです。すでに来年発売予定レンズのロードマップも発表されており、現在よりハイスペックなカメラの登場も期待できるレンズがそろってくるようです。特にDA55mm F1.4は楽しみですね。ただ、新開発レンズはいづれも、DAレンズということでフルサイズ撮影素子の高級機はPENTAXから登場することはなさそうです。従来の35mm用カメラはAPS-Cサイズでアマチュア向け、プロ用は645DIGITALという住み分けになっていくのかもしれません。
前置きが長くなりましたが、いかにもPENTAXらしい軽量小型、質実剛健と言う感じのレンズです。それなりに高価なレンズですが、いつでもカメラにつけて歩いて、使い倒す気があるなら安い買い物ともいえるかもしれません。

PENTAX DA 21mm F3.2AL Limited 参考リンク
PENTAX レンズ開発ロードマップ(PDF)

 

OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 35-100mm F2.0。OLYMPUSのレンズで1本を選ぶとなると案外難しいですね。現在のOLYMPUSのレンズは押しなべてどのレンズも優秀なので、とれを選んでも問題ありません。
しかし、その中でフォーサーズシステムの利点を最大限、引き出しているレンズというとこの、35-100mm F2.0ではないかと思います。35mm換算で70-200mmに対応するレンズで明るさがF2.0、重量も手持ちの限界と思える、1650gに抑えています。描写も定評があります。これだけのレンズとなると、スポーツなどにも使いたいところですが、残念ながら超音波モーターではないので高速な被写体の場合は、それなりのコツが必要でしょう。
フォーサーズシステムは35mmに比べて半分、APS-Cサイズフォーマットに比べても約2/3の大きさしかない撮影素子ですから、良くも悪くも制約があります。ごく単純にいえば、フォーマットが小さい分、画質的に不利ですが、高性能なレンズを軽量に作りやすい。システム全体を小型軽量にできるように思うが、実際は小型にしすぎると扱いづらく、案外小さくできない。高性能で大口径のレンズを作りやすいが、フォーマットが小さいので、案外ボケの量が少ない。など、フォーマットの違いは想像以上に慣れが必要となります。
もちろん、35mmフルサイズとAPS-Cサイズでも感覚の違いが出ますので、カメラを購入するときは、そのあたりも考えてみるとよいかもしれません。

OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 35-100mm F2.0 参考リンク

 

 

 

デジタル一眼レフを買ったらぜひ欲しいアイテム 

 

拡大ファインダーアイピースです。フィルム一眼レフを使っていた人間にとって、APS-Cフォーマットのデジタル一眼レフを使ったとき、最も大きな違和感は見づらく小さなファインダーでしょう。構造上、他メーカーにも取り付け可能なものもありますので、プレビューなどを読んで検討してみてください。

kenkoのアングルファインダーは、いわゆる拡大ファインダーアイピースではありませんが、多くのメーカーに対応する安価なアイテムで、ファインダー画像の一部を2.5Xに拡大することができるのでここに載せておきました。
個人的に思うのですが、撮影フォーマットが小さくなればなるほど、カメラのアングル(レベル)は重要さを増すような気がします。ごく単純にいえば、フォーマットが小さくなるほど標準レンズの焦点距離は短くなるわけで、パースペクティブの影響を受けやすくなります。つまり、手前のものはより大きく、後ろにあるものはより小さく、遠近感が誇張される傾向が出やすくなります。
実際、標準ズームの広角側で女の子を不用意に写して、頭でっかちの短足に写してしまった経験は、誰にでもあると思います。APS-Cサイズフォーマットのカメラをメインでご使用になる場合は、アングルファンダーや面倒でも三脚を使用したほうが、より自然な描写や多彩な表現をすることが可能になると思います。最近は手ブレ補正カメラやレンズが珍しくありませんから、三脚よりもこのようなアングルファインダーのほうが手軽で実用的でしょう。

 

バッテリーグリップです。各社各様に特徴があったり無かったりしますが基本的には、電池が無いと動かないデジカメの予備バッテリーと縦位置での操作性の改善が目的のアイテムです。
また、大きめな望遠レンズを付けたときのバランサーとしても役立つでしょう。
通常使う為には、どうしても必要なアイテムではありませんから、見た目が格好良くなるから、などの理由で買うと宝の持ち腐れになることが多いです。
特徴的な商品としてはNikonのD300用MB-D10があげられます。これは、ただのバッテリーグリップではなく、ブースターも兼ねています。D300本体では秒間6コマの撮影速度ですが、MB-D10を装着することにより秒間8コマの撮影が可能となります。

 




高崎写販データバンク
高崎写販ネットショップ
Sample Box for Products
Sample Box for Products
このページのトップへ